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2026年2月5日~8日
ひとり旅 冬の北海道10路線乗りつくし 「SL冬の湿原号」「流氷物語号」
「流氷砕氷船おーろら」 4日間 羽田空港発
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以前,冬に「SL冬の湿原号」,「流氷物語号」の撮影ツアーに参加したことあったのですが,今度は乗車ツアーに参加することとしました。
ただ,2日目から暴風雪警報の荒天にみまわれ,旭川から網走間の特急オホーツクが運休でタクシー移動に振替,流氷観光船おーろら号は欠航になりました。
3日目,SL冬の湿原号のSLが故障し,出発数日前に旅行社から事前連絡ありましたが,SLがDLけん引に変更になりました。
さらに4日目,新千歳空港から羽田空港への航空機が各便の遅れで2時間遅れとなり,羽田で京急線の最終に間に合わずタクシー待ちで,結局ホテル着が1時20分になってしまいました。
さらにさらに,翌日帰宅しようと,東京駅から北陸新幹線に乗ろうとしたところ,高崎駅で架線への飛来物除去による遅れで,当初は1時間以上遅れとあったのですが,午後になり30分遅れで発車しました。
こんなついていないツアーは初めてです。これで厳冬期の北海道ツアーはもうこりごりです。さっぽろ雪まつりも行きたいのですか,ほとぼりが冷めるまで?もう結構です。
1日目は,羽田空港から新千歳空港へ飛び,快速エアポート,特急ライラックで旭川へ,富良野線で富良野往復し,旭川駅前のホテルで泊まります。
2日目は,旭川から特急の予定がタクシーに振替となり,旭川出発を早め網走駅着いたのが結局JRと変わらない時刻になりました。バスに乗換,メルヘンの丘,オホーツク流氷館をまわり,一旦網走駅前のホテルに入ったところ,流氷観光船おーろら号の欠航が決まりました。この日は鉄道,船に乗れずじまいでした。
3日目は,網走から流氷物語号で知床斜里に向かいます。知床斜里から標茶までは普通列車,標茶から釧路は冬の湿原号(DLけん引),釧路から根室は普通列車で向かいます。この日はたくさんの列車に乗り,根室のホテルへは19時頃になりました。
4日目は,快速はなさきの時刻まで,バスで納沙布岬を回ります。例によって北方領土返還署名をしてきます。根室から快速はなさきで釧路へ,特急おおぞらで南千歳へ,快速エアポートで新千歳空港駅へ,新千歳空港から羽田空港への戻りは先に書いた通り遅れが出てまいりました。
今回のツアーの参加者は,全10名で男の参加者は4名でした。
クラブツーリズム様,大丸交通タクシー様,斜里バス様,根室交通バス様にはたいへんお世話になりました。
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1日目 新千歳空港から旭川,
富良野線往復
写真上は旭川駅に停車中の特急です。(札幌から乗ってきたのは後ろの緑の車両です)
札幌駅では,さっぽろ雪まつり期間でもあり相当な混雑がありました。
写真下は往復乗車した富良野線の富良野駅での普通列車です。往復ともかなりの混雑があり遅れも少々ありました。
このころはまだ暴風雪の影響はありません。
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2日目 旭川から網走へタクシー, バスでメルヘンの丘,
オホーツク流氷館へ
朝から暴風雪の影響が出始め,旭川出発を早め,タクシー3台に分乗して網走駅に向かいます。途中,上川層雲峡IC出口,道の駅遠軽森のオホーツク,旅の駅オホーツク産直市場で3箇所も休憩をはさむ4時間半ほどの長丁場になりました。運転手さん吹雪の中ありがとうございました。
網走駅でバスが待ってますのでそれに乗り換え,道の駅メルヘンの丘めまんべつ(小さいですが雪像がありました)に寄った後,「メルヘンの丘」に立ち寄ります。
その後,「オホーツク流氷館」に寄ります。ここは3回ほど来ていますが,流氷がある部屋へ入ったのは初めてです。例によって青い塩のかかった「流氷ソフトクリーム」を食べてきます。(前回は時間がなくて食べられませんでしたので)
屋上に行きオホーツク海側を眺めますが,流氷は見えません。道央と道東はかくも天候が異なるようです。
その後一旦網走駅前のホテルで待ってると,流氷観光船「おーろら号」が欠航になったとのことで,今日はこれでおしまいです。
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三日目 網走から流氷物語号,釧網 線普通,冬の湿原号で釧路へ,花咲線普通で根室へ
網走駅から「流氷物語号」で北浜駅でやや長時間停車の後,知床斜里駅に着きます。
知床斜里駅から標茶まで普通列車で乗り継ぎ,標茶まで行きます。
標茶では1時間ほどの時間があり,駅前の観光センターですごします。そこで「摩周の豚丼」をいただくことができました。また,SL冬の湿原号のフレーム切手を入手できました,(前回とは絵柄も異なります)
いよいよ,冬の湿原号に乗車します。SLが故障のためDL(DE10-1690)がけん引します。せめてヘッドマークを出していただければよかったのですが・・・。車内売店では,写真にある「エンブレム」を入手してきました。
萱沼駅付近のコッタロ踏切では,たくさんのカメラの放列があります。私もここで撮影したことがあります。ここは,うまくいけば「たんちょう」とセットで撮影できます。鹿も多く見かけます。釧路湿原を抜けると釧路に着きます。
釧路から根室まで2時間半余り普通列車で向かいます。夕方は鹿がかなり出没しますので,急ブレーキで減速停止することがあります。途中の茶内駅(ルパン三世のボードがある駅です)では対向列車が鹿処理のため遅れが出ていて,この列車も若干の遅れが出ました。暗くなった19時前に根室駅に着きます。
凍った道を歩いてホテルまで向かいます。ホテルでは「花咲ガニをいただきました。
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四日目 バスで納沙布岬を周り,快速「はなさき」で釧路へ,特急「おおぞら」で南千歳駅へ,新千歳空港から羽田空港へ
根室駅11時12分の快速「はなさき」の時刻までに,納沙布岬を周ってきます。
快速「はなさき」に乗車し釧路駅に向かいます。今度は前日と異なり昼ですので,景色はよく見えます。
途中,落石駅でたこ飯弁当を積込み,列車内で食べます。この列車は厚岸から釧路はノンストップです。
釧路から南千歳まで,特急「おおぞら」で向かいます。帯広をすぎ,石勝線の狩勝峠をすぎたあたりから雪になり,南千歳駅では大ぶりの雪になってしまいました。道東と道央の天候はかなり異なるようです。
南千歳駅から1駅,快速エアポートで新千歳空港駅に向かいます。
ここからがまた遅延の始まりで,19時30分発の羽田便が2時間遅れの21時30分となり,羽田空港で荷物受取ったのが0時となり,京急線の最終に間に合わず,1時間ほどタクシー乗り場で待って,結局大鳥居のホテルに着いたのは1時20分ごろとなりました。新千歳空港からホテルに電話しておいてよかったです。
さらにさらに,おまけがつきまして,ホテルでテレビ見ていたら,高崎駅構内の架線に飛来物が接触し除去作業のため新幹線に遅延が発生しているとのこと。午後の北陸新幹線だったので,10時までゆっくりしようとしていたのに,急きょ9時ごろ東京駅に向かうこととしました。東京駅で1時間以上遅延とありましたが,結局午後からは30分ほど遅れで発車し,富山駅には26分遅れとなりました。
いつも一人で東京へ出るときは糸魚川駅で乗換するのですが,積雪時には泊から糸魚川間の県境越えは運休することが多いので,今回は富山駅乗換で切符の手配をしていました。 |



 
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